けんたぽの関西食べ歩き 雑日記

旅の記録や美味しいお店の記録 主に関西で食べ歩きしています。

英語の習得に一番必要なものは動機

みなさんは英語どれくらいできますか?
世の中グローバル化だとか、小学校から英語が必修化されるなど何かと英語の重要性が叫ばれています。
大学受験なんかでも英語受けずに済むことはあんまりないですよね

英語の習得には最低3000時間必要

英語に限らず、母国語以外の語学を習得するには大体3000時間は必要だと言われています。
ちにみに中学、高校での英語の授業は1000時間にも満たないぐらいなので、さらに2000時間は学習しないといけません。これがどれくらいの時間かというと一日3時間勉強したとしても1年半かかります。またこの3000時間という数字も本当に最低限の学習時間だと思うので、週に2回程度の英会話教室ではまったく足りないことになります。
ちなみに私はTOEIC860点を取ったことがありますが学生の頃に一年間毎日5時間以上勉強してた時期がありましたし、二ヶ月間の短期留学もしました。

英語を勉強するためには強い動機が必要

英語を習得するのに莫大な時間が必要なことは理解できたと思いますが、じゃあどうやったらそんなに多くの時間を英語の勉強に費やせるのか?私は一番大事なのは強い動機だと思います。考えてもみてください。たかが年に1回の海外旅行やなんとなく英語がしゃべれたらかっこいいというような弱い動機で、3000時間も英語を勉強することができますか?英語の勉強ってすぐに成果が出るものでもないですし、弱い動機では絶対に勉強は長続きしません。私も英語を仕事で使う予定があったから、なんとか長い時間を英語の勉強に使うことができました。やはり英語を絶対に使用しなければならない理由、例えば「昇進にTOEICのスコアが必ず必要」「恋人と英語でコミュニケーションをとる必要がある」「英語教師になりたい」ぐらいの動機は必要だと思います。

必要に迫られないと英語の勉強はできない

まあこれは英語の勉強に限ったことではないのですが、人間必要に迫られないと勉強ってできないものです。暗記が苦手な人でも、新しい仕事についたりしたら、必死に勉強して知識を習得しようとしますよね?英語の勉強も同じで、語学の勉強自体が趣味という人でもなければ、何か必要に迫られなければなかなか勉強できません。もしあなたが英語ができなければ困るといったような状況でないのであれば、英語の習得に挫折する可能性が高いので、一度本当に英語を勉強する必要があるかどうか考えてみてもよいかもしれません。

今回の記事はなんとなく英語の勉強をしようと思っている人のやる気をそぐような内容になってしまいましたが、英語ができるよいこともやっぱりたくさんあるわけで、学習方法なども含めてたまに書いていこうと思っています。