けんたぽの関西食べ歩き 雑日記

旅の記録や美味しいお店の記録 主に関西で食べ歩きしています。

島根へひとり旅 その⑤ 稲佐の浜 かねやで出雲そば

国譲りの舞台稲佐の浜

 

スタバで休憩した後は、神話の国譲りの舞台稲佐の浜を目指します。

出雲大社から西へ1キロほどなので歩いて行っても大した距離ではありませんが、意外と人は多くなかったので、出雲大社に訪れた際には稲佐の浜も訪れたいですね。

 

 

奉納山公園

稲佐の浜へ向かう途中に、奉納山公園と言う展望台がある高台があったので、寄ってみました。

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展望台に登る途中に阿国の塔と言う出雲の阿国を祀った塔があります。

周囲には有名な歌舞伎役者の名前がズラリ

出雲の阿国の墓も少し離れた場所にあります。非常に質素なお墓でした。

 

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そして上まで登ってこちらが展望台

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展望台から稲佐の浜を望みます

天気もよくなかなかの景色でした。

他に人もいなかったので、しばらくのんびりぼーっとするのによかったです。

 

稲佐の浜

展望台を降りて稲佐の浜へ向かいます。

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こちらが稲佐の浜大きな岩は弁天島と呼ばれれ、昔はもっと沖にあったそうです。

夏には海水浴場としても使用されています。

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なかなかフォトジェニックな風景です。

夕日の時間帯なんかは特に良さそうです。この日は波も穏やかで、人も少なくのんびりとした時間を過ごせました。

駐車場もあるし出雲大社に来たら、稲佐の浜もセットで訪れたいですね。

 

大国主大神武甕槌神が、稲佐の浜にある屏風岩で国譲りの話し合いをしたと言われており、大国主大神は国を譲る代わりに、出雲大社を作ってもらい、そこに住むことになったそうです。

 

お昼ご飯はかねやで出雲そば

朝から結構な距離を歩いていたので、流石にお腹が空いて来たのでお昼を食べに行きます。出雲と言えばやっぱり出雲そばと言うことで、老舗のお蕎麦屋さんのかねやへ向かいます。ちなみに出雲そばは長野の松本からお殿様が江戸時代に移って来た時に、伝わったのがもともとだそうで、発祥は長野なんですね。

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なかなか趣のある建物のかねや

こちらのかねやさんは朝9:30から営業しているので、観光シーズなんかは、混雑を避けて早い目にお蕎麦を食べてから、出雲大社に行くのなんかも良いかもしれません。

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店内の雰囲気はこんな感じ

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芸能人のサインがたくさん飾ってあります。

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注文はとりあえず、人気の三色割子三段(1100円)に

それぞれ違った薬味が乗っており、いろんな味が楽しめます。

甘めのおつゆをかけて食べるそばは香りもよく、しっかりとしたお蕎麦の味がして流石に美味しい。

3段をあっと言うまに食べてしまいます。

多分男性だったら結構物足りない量なんじゃないかな

もっと食べたいと言う人には5段の割子そばもあるのでそちらを注文しても良いかもしれません。

またかねやの周囲には有名な出雲そばのお店がたくさんあるので、色々調べてどこに行くか考えるのも楽しいですね。